2007年10月13日、鳥取大学学園祭にてフェアトレードファッションショーを行いました。
Tottoriを代表するアフリカンパーカッショングループ「AYA」の思わず体が揺れ動く音と共に、計12名の「モデル」の方々がフェアトレードの衣装を身にまといステージを練り歩いた。
出演していただいたモデルの方々は学生から教授、地元のご飯処のおっちゃんなど多種多様。
MCのあつし君の紹介でオンステージし、軽快なリズムにちょっと照れくさそうにあわせながら各々の身に纏っている服を存分にアピールしてくれました。
フェアトレードの魅力かMCの声に惹かれてか、モデルの虜となったのか、会場は人気のない場所だったにも関わらず100名近い来場者が来て下さいました。
ファッションショーが終わっても熱気冷めあらぬ様子でフェアトレードについて興味を持ち、質問してくださる方々、販売しているフェアトレード商品を購入してくれる方々などその影響は少なからずあったものと思います。
人前で踊るなど恥ずかしい依頼に応えてくださったモデルの皆様、会場のムードを盛り上げてくれたあつし君、細かい依頼を漏らさず聞いてくださった学園祭実行委員会の皆様、そして会場に来ていただいた観客の方々。ありがとうございました!またこれからもよろしくお願いします。